ポリファイバー ブラックヴェノム [tennis]

昨年の12月からストリングをバボラのハイブリット(メイン:エクセル130,クロス:プロハリケーンツアー125,50P)から,ポリファイバーのブラックヴェノムに変更しました。写真下のフォルクルC10Pro 2009 Japan Ltd. には125を52Pで,上のフォルクルC10Pro 2010には125を50Pで張り上げています。
このブラックヴェノムは打球感がいいし,打球音もいい,スピンがかかりやすい,ストリングがよれない,3ヶ月たってもテンションががたおちしない,寒くても固くならないなど,非常に優れた特性を持つストリングだと思います。おすすめのストリングです。
天才2人 [tennis]
しばらくテニスの話題から離れていましたが、ちょっとテニスの話を書きたくなってしまいました。
このYouTubeの画面に僕の憧れの選手が2人います。バーラミーとルコントです。ルコントは20代の時の憧れの選手で、バーラミーは30代後半になってからの憧れの選手。ルコントに関しては、下の映像をごらんいただきたい。特に2分44秒のところです。ルコントの鬼神の表情。僕はテニスマガジンに掲載されていたこのシーンを今でも大切に切り抜いてとってあります。僕にとってのテニスにおける最高のプレイのひとつが、このアングルへのドロップボレーです。
このYouTubeの画面に僕の憧れの選手が2人います。バーラミーとルコントです。ルコントは20代の時の憧れの選手で、バーラミーは30代後半になってからの憧れの選手。ルコントに関しては、下の映像をごらんいただきたい。特に2分44秒のところです。ルコントの鬼神の表情。僕はテニスマガジンに掲載されていたこのシーンを今でも大切に切り抜いてとってあります。僕にとってのテニスにおける最高のプレイのひとつが、このアングルへのドロップボレーです。
Volkl(フォルクル)色々 [tennis]
最近テニスの話題が少ないということなので、
汝は妻を一生愛することを誓うか?の第二弾です。

左から
Pro30-T
Pro
COMP C10
COMP C10
C10 Pro
C10 Pro
QUANTUM Tour 10 MidPlus
QUANTUM Tour 10 MidPlus
Tour 10 Mid Plus Generation2
Tour 10 Mid Plus Generation2
Tour 10 Mid Plus V-Engine
Powerbridge 10 325
C10 Pro 2008
C10 Pro 2010
長い付き合いになりました。これからもずっとフォルクルを使い続けるのでしょうね。そのためにもきちんと輸入され続けなければなりませぬ。頑張れマーカージャパン!
Pro 30-T。これはMade in Germanyですね。この前にT9というシリーズがあり、ノボトナ、チェスノコフ、コルダが使っていて憧れの製品でした。
Pro。C10Proをここからさかのぼる人がいますけれど、面のサイズは93inch。フレームの厚みも違っていて、これを今のC10Proの先祖というのは違うと思います。
COMP C10。1998の全豪オープンで、コルダの左手に収まっていたのがCOMP C10のPJです。
C10 Pro。フォルクルの傑作。この時代のフォルクルは塗装に色々なヴァージョンがあります。写真に掲載している二本は後期ヴァージョン。
QUANTUM Tour 10 MidPlus。このころからモデルチェンジの間隔が短くなります。一応C10 Proの系譜に位置づけられますが、モールドが若干違うんじゃないかな。
Tour10 Mid Plus Gereration2.これはいいラケットです。バランスが本当にいい。
Tour 10 Mid Plus V-Engine。V-Engineって意味あんまりないんじゃないの?と思っている人がいたら大きな声でいいたい。
全然違うんです。ぐぅって乗る感じがあります。カタパルトというシリーズがありますが、それに若干似たような感覚。コルダはずっとフォルクル使ってますが、そのほとんどがT9のPJモデルです。V型が好きなんですよね。
Powerbridge 10 325。こういうのもいいです。ほんの少ししかしなった感覚を感じることができないけれど、今時の打ち方にはあっているんじゃないでしょうか。
色々モデルチェンジを繰り返しましたが、ケブラーが入っているC10Proが一番だなあって思っている人が多いのでしょう。2008年にアメリカで復刻され、2009年に日本ヴァージョンが発売されます。アメリカでは人気がでたんでしょうね。2010にクラシック、カンタムシリーズとして復活しました。
QUANTUM Tour 10 MidPlusからはずっと町田のストリングショップサウスフィールドにお世話になってます。商品知識の豊富なこと、ストリングセレクションが適切なこと。丁寧な接客。もちろん丁寧なストリンギング。町田近辺でフォルクルを購入すべきかどうか悩んでいらっしゃるかたは是非。背中を押していただけますぞ。
汝は妻を一生愛することを誓うか?の第二弾です。

左から
Pro30-T
Pro
COMP C10
COMP C10
C10 Pro
C10 Pro
QUANTUM Tour 10 MidPlus
QUANTUM Tour 10 MidPlus
Tour 10 Mid Plus Generation2
Tour 10 Mid Plus Generation2
Tour 10 Mid Plus V-Engine
Powerbridge 10 325
C10 Pro 2008
C10 Pro 2010
長い付き合いになりました。これからもずっとフォルクルを使い続けるのでしょうね。そのためにもきちんと輸入され続けなければなりませぬ。頑張れマーカージャパン!
Pro 30-T。これはMade in Germanyですね。この前にT9というシリーズがあり、ノボトナ、チェスノコフ、コルダが使っていて憧れの製品でした。
Pro。C10Proをここからさかのぼる人がいますけれど、面のサイズは93inch。フレームの厚みも違っていて、これを今のC10Proの先祖というのは違うと思います。
COMP C10。1998の全豪オープンで、コルダの左手に収まっていたのがCOMP C10のPJです。
C10 Pro。フォルクルの傑作。この時代のフォルクルは塗装に色々なヴァージョンがあります。写真に掲載している二本は後期ヴァージョン。
QUANTUM Tour 10 MidPlus。このころからモデルチェンジの間隔が短くなります。一応C10 Proの系譜に位置づけられますが、モールドが若干違うんじゃないかな。
Tour10 Mid Plus Gereration2.これはいいラケットです。バランスが本当にいい。
Tour 10 Mid Plus V-Engine。V-Engineって意味あんまりないんじゃないの?と思っている人がいたら大きな声でいいたい。
全然違うんです。ぐぅって乗る感じがあります。カタパルトというシリーズがありますが、それに若干似たような感覚。コルダはずっとフォルクル使ってますが、そのほとんどがT9のPJモデルです。V型が好きなんですよね。
Powerbridge 10 325。こういうのもいいです。ほんの少ししかしなった感覚を感じることができないけれど、今時の打ち方にはあっているんじゃないでしょうか。
色々モデルチェンジを繰り返しましたが、ケブラーが入っているC10Proが一番だなあって思っている人が多いのでしょう。2008年にアメリカで復刻され、2009年に日本ヴァージョンが発売されます。アメリカでは人気がでたんでしょうね。2010にクラシック、カンタムシリーズとして復活しました。
QUANTUM Tour 10 MidPlusからはずっと町田のストリングショップサウスフィールドにお世話になってます。商品知識の豊富なこと、ストリングセレクションが適切なこと。丁寧な接客。もちろん丁寧なストリンギング。町田近辺でフォルクルを購入すべきかどうか悩んでいらっしゃるかたは是非。背中を押していただけますぞ。
フォルクル C-10Pro [tennis]

結局これに戻ってしまいました。限定で復刻されたVolkl C-10 Pro 、日本ヴァージョンのレザー仕様です。ストリングは縦にBabolat Excel 130、横Babolat Pro Hurricane Tour 120を張っています。以前使っていたVolkl C-10 Proの前に
フォルクル PRO30-T (1本)
フォルクル PRO(1本)
フォルクル C10(black & yellow)(1本)
以前使っていたVolkl C-10 Pro(2本)と今回のC-10 Pro(日本ヴァージョン1本)の間に
フォルクル Quantum Tour 10 MP(2本)
フォルクル Tour10 MP Generation2(2本)
フォルクル DNX9(2本)
フォルクル PowerBridge 10 MP(1本)
があります。ずっとフォルクルでいきますが、その中でもC-10 Proが一番。本当に打球感がすばらしい。
Volkl Power Bridge10 カスタマイズ [tennis]
フォルクル パワーブリッジ10 デビュー [tennis]
JRSA(日本ラケットストリンガーズ協会)が制作したDVD「How To ストリンギング」のジャケットに、私が所有しているフォルクルパワーブリッジ10にパシフィックのクラシックを貼っていただいている写真が採用されました。嬉しいなあ。
ストリンギングに興味がある方は是非、DVDをお求めください。日本ストリンガーズ協会のホームページにインフォメーションがあります。
ストリンギングに興味がある方は是非、DVDをお求めください。日本ストリンガーズ協会のホームページにインフォメーションがあります。
Babolat Sensor Expert [tennis]
いきつけのテニスショップのマシンがBabolat Sensor Expertに
かわりました。カッコいいなあ。ほれぼれするねえ。
ところで今回はじめてMacジャーナル5で投稿してみた。なんでこんなに
画像が小さくなってしまうんだろう。わからないなあ。
かわりました。カッコいいなあ。ほれぼれするねえ。
ところで今回はじめてMacジャーナル5で投稿してみた。なんでこんなに
画像が小さくなってしまうんだろう。わからないなあ。
VOLKL POWERBRIDGE10 [tennis]
DNX9からPB10へ。PRO30Tから数えて何代目だろうか。まあ、フォルクルを使い続けるただそれだけのことなのだけれど、これだけ続くとなかなかいいものね。
。
フォルクル パワーブリッジ10のスペック
重量:348g (ストリング、振動止め、オーバーグリップ込み)
SW:ストリングなしの状態で311
ストリング:パシフィッククラシック8.5G
オーバーグリップ:パシフィックXTR
振動止め:VOLKL VIBRASTOP
第一印象
C10PROやGenerationIIと同じ黄色と黒の配色なのだが、全然色合いが違う。青みがかかった黄色。蛍光ペンの黄色のような印象。フェイス両側についているDNX関連の成型はDNX9とよく似ている。ブリッジ部分もほんの少し盛上がっていて、形はDNX採用以前のものとよく似ているんだけれど、雰囲気はDNX採用以降の感じ。決して持った瞬間、ああ、昔のフォルクルみたいだということにはならない。
ストローク
DNX9と比較すると、球をつかむような感覚が強い。GIIとDNX9の間の感じ。でもだいぶDNX9寄り。随分と剛性が高い感じで、例えば先の方をつかってひっかけ気味にスピンをかけるといった感じをしなければ、面ぶれするようなことはない。今までのフォルクルの中でも、この感じは特に優れているように思う。おしむらくはもう少しホールドするような感じがほしいなあというところか。それでも現代のテニスではこういう感じのほうが好まれるだろう。
スピン性能はGIIやDNX9に比べてやや劣る。ストリングパターンが18×20というのが影響していると思われる。その代わり、コントロール性能はいい。シュートしたり、スライダー気味になりづらい。でも、私自身としては、そんなにシビアに線上を狙って行くということはあまりしないので、スピン性能が高い16×19が良かったのにと思う。これで、16×19だったらどんな感じだろうか。
。フォルクル パワーブリッジ10のスペック
重量:348g (ストリング、振動止め、オーバーグリップ込み)
SW:ストリングなしの状態で311
ストリング:パシフィッククラシック8.5G
オーバーグリップ:パシフィックXTR
振動止め:VOLKL VIBRASTOP
第一印象
C10PROやGenerationIIと同じ黄色と黒の配色なのだが、全然色合いが違う。青みがかかった黄色。蛍光ペンの黄色のような印象。フェイス両側についているDNX関連の成型はDNX9とよく似ている。ブリッジ部分もほんの少し盛上がっていて、形はDNX採用以前のものとよく似ているんだけれど、雰囲気はDNX採用以降の感じ。決して持った瞬間、ああ、昔のフォルクルみたいだということにはならない。
ストローク
DNX9と比較すると、球をつかむような感覚が強い。GIIとDNX9の間の感じ。でもだいぶDNX9寄り。随分と剛性が高い感じで、例えば先の方をつかってひっかけ気味にスピンをかけるといった感じをしなければ、面ぶれするようなことはない。今までのフォルクルの中でも、この感じは特に優れているように思う。おしむらくはもう少しホールドするような感じがほしいなあというところか。それでも現代のテニスではこういう感じのほうが好まれるだろう。
スピン性能はGIIやDNX9に比べてやや劣る。ストリングパターンが18×20というのが影響していると思われる。その代わり、コントロール性能はいい。シュートしたり、スライダー気味になりづらい。でも、私自身としては、そんなにシビアに線上を狙って行くということはあまりしないので、スピン性能が高い16×19が良かったのにと思う。これで、16×19だったらどんな感じだろうか。







